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時給928円の正社員の話

お金の勉強

現代には多種多様な仕事や働き方があります。会社に勤める、自分で会社を経営する。いづれにしても労働の対価として賃金を手に入れます。アルバイトだと時給×労働時間が賃金になりますよね。
正社員の場合は、基本給が固定で支給。プラスして残業代とインセンティブがあったりなかったりといった形式が多いと思います。
本記事は私が前職で正社員として働いていた時の経験談です。そこから得た『オレの時給とは…』と言う気付きを元に書いています。今の働き方に疑問を持っている方や変えて行きたいと思っていらっしゃる方にはぜひお読みいただきたいです。

前職の勤務時間

私の前職の1日をを簡単にご紹介します。

  • 出勤時間 AM7:15 6:30には出社している
  • 休憩時間 15〜30分
  • 退社時間 PM10:00 帰宅:12:00ちょい前

お手本のようなブラック企業だニャン…。

今思えば、そう言いたくなるような時間割ですね(笑)でも当時はがむしゃらだったのでわかりませんでした。仕事も嫌いではなかったので体力的にはハードでしたが、なんとかやってました。

給料を時給に換算してみたら泣いた

当時の月収が手取りでギリ30万くらいでした。1日の平均労働時間14時間くらい。
出勤日数。土日はたまにありましたが、基本は休みでした。なので平均23日くらい。
これを時給に換算すると…
300,000÷23=13,000 日給にすると13,000円
13,000÷14=928 時給にすると928円

なんと…私は正社員でしたが時給928円で働いていたのです。
ちなみに当時、妻もパートしていましたが時給1,058円でした(笑)

さすがに、これに気づいた時は萎えましたね(笑)
朝から晩まで働いて家族を養っている気になっていましたが、実は妻の方が時給が高くコスパのいい働き方をしていたんです。私が働く意味とは…。

時間単価の高い人

私は時間単価が低い状態でずっと働いてましたが、時間単価がとても高い状態で働いていらっしゃる方が世の中にはいますよね。すごく貴重な技術や知識を持っていたり、仕組みを作って短時間労働でも多くのお金が稼げる人とかですかね。
そういった方達は、自分の時間単価をとても意識しているように思います。
長い時間を掛ければできるのは当たり前で、いかに効率よく労働するか、いかに自分の能力を最大限に発揮できるか、こういった所に重きを置いてます。
しかし、以前の私にはそういった発想が無かったです。むしろ長く働いてるから頑張ってる!くらいに思っていました。もう無能丸出しですよね(笑)だからこそ、ブラック労働をこなせたとのだと思いますが…。自分自身の働き方改革をしないといつまでたっても変わらないと強く思った結果、転職して今があります。時間単価を意識してなかったらまだ前職だったかもしれません。

時間とお金

あなたにとって「時間」と「お金」どっちが大事ですか??

私はお金でした。ただ目の前のことに追われて稼がなきゃ!としか思ってませんでした。

しかし、今は時間の方が大事だと感じています。
1日は誰にとっても24時間でしかありません。増やすことはできないからです。
お金は増やすことができます。もちろん簡単ではありませんが、方法はたくさんあります。
でも1日24時間を増やす方法は…ないですよね。ドラえもんでもいない限りは(笑)
なので、限られた時間をいかに効率よく使うかの方が大事だと私は思っています。
時間を優先と考えると、お金で時間を買える場面があります。
例えば、、

  • 時短家具を使う(食洗機、ドラム式洗濯乾燥機、ルンバなど)
  • 移動にタクシー使う(我が家は車がないので…)
  • 家事代行を利用する
  • 買い物はネット完結

とかですかね。お金を使って時間を確保するってことですね。今はできる範囲で時間を効率よく使うためにお金を使っています。確保した時間はこうしたブログを書いたり、自己研鑽の時間にしています。

まとめ

私は前職の給料を時給に換算した際に、「お金よりもいかに時間を効率よく使うかの方が大事」ということに気が付きました。

最後に、朝から晩まで毎日働いて頑張っていらっしゃいる正社員の方へ。

ぜひ、ご自身の時給を計算してみてください。
もしも928円よりも低い!!という方がいらっしゃいましたら…
私は転職をオススメします。
あなたの時間はもっと価値があります。
然るべき評価を受られる場所にいき、時間を確保してみてくだい。その時間は家族や自分のために使うことで新しい価値観に出会えると思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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