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【生協の宅配】アレルギー対応食品はあるの?各生協の特徴も比較

生協の宅配

こんにちは、たくみです。

今回はアレルギー対応食品のお話です。

生協では、アレルギーの方でも利用しやすい「アレルギー対応食品」を取り扱っています。

小麦粉の代わりに米粉を使ったり、卵を使わない…といった商品です。

ほとんどの生協でアレルギー対応食品は取り扱っていますが、
生協によって品数、使い勝手、注文のしやすさは変わってきます。

本記事では、生協ごとのアレルギー対応食品の違いをご紹介しつつ、商品のアレルギー表示についても簡単にご紹介しています。

アレルギー対応食品をお探しの方、各生協の違いが気になっている方の
お役に立てる記事になっています。


ぜひ、最後まで読んでいってくださいね♪

この記事を読んでわかること
  • アレルギー表示の基本的な知識
  • 生協のアレルギー対応食品
  • 各生協の商品の違い
記事の根拠

筆者は前職で生協の配達、営業(新規開拓)、共済(保証商品)を10年以上に渡って経験しています。
もちろん、自宅では今現在も生協を活用しています。生協の中も外も熟知しています。
たぶん、元職員が書くのは日本初じゃないかな?と勝手に思ってます。

【生協の宅配】アレルギー対応食品はあるの?各生協の特徴も比較

結論:アレルギー対応食品はあります
特定原材料7品目不使用の商品が購入できます。

具体的によくある例をあげると…

  • 小麦粉の代わりに米粉を使用
  • 牛乳の代わりに豆乳を使用
  • 卵は使わない

上記のような商品はほとんどの生協で購入することができます。

しかし、使い勝手、注文のしやすさ、品数などは生協によってバラつきがあります
アレルギー専用チラシを用意している生協もあれば、ない生協もあったりです。

アレルギー表示の基礎知識

商品パッケージの裏面で、こういった表記をよく見かけると思います。

名称〇〇のポテトサラダ
原材料名じゃがいも、マヨネーズ(大豆・卵を含む)
にんじん、たまねぎ、きゅうり、ハム(豚肉・卵を含む)
トウモロコシ、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸等)
pH調整剤

原材料にどんなアレルギー食品が使われているのかが表示されています。
この表示にはちょっとしたルールがあります。

  特定原材料とそれに準ずるもの
表示される食物アレルギーのある原材料は大きく2種類に分類されています。

特定原材料(7品目)…表示することが義務

特定原材料に準ずるもの(21品目)…表示は推奨(義務じゃない)

具体的な食品がこちらです。

食物アレルギーの原因のうち、約75%が特定原材料の卵、牛乳、小麦のようです。
特定原材料に準じるものでは豆類と果物が比較的多いようです。

特定原材料とそれに準じるもの合わせて28品(7品+21品)が表示されている
と理解してもらえたらOKです♪

生協のアレルギー対応食品

生協でアレルギー対応食品として取り扱っているのは特定原材料を使わないで作った商品が多いです。
ただし、部分的に使っている商品もあります
特定原材料のうち3つは使っていない、など商品によって様々です。

特定のアレルギーをお持ちの方だと商品を選ぶ際に、どの特定原材料を使用しているか?を判断しなければいけませんよね。
なので、生協ではわかりやすく表記されています。

画像はパルシステムの例です。
アレルギー表示として特定原材料7品と大豆の表記をしています。
該当するものがあればここに●が入ります。
ここでは何も入ってないのでどの原材料も使われていないことがひと目でわかりますね!

特定原材料のうち、どれを使っているのかが見やすく表示されているので選びやすいですね♪

各生協のアレルギー対応食品の違い

4つの生協を簡単に比較しています。

結論からお伝えすると、、
おすすめはパルシステムです。
理由は3点あります。

  • 専用チラシがある
  • アレルゲン表示が見やすく商品が選びやすい
  • 独自商品が豊富

個人差があるので、どなたにも合うとまでは言えませんが
多くの方のニーズは満たせると思います。

では、簡単に特徴をご紹介していきます♪

コープデリ

  • アレルギー対応商品数が1番多い。約140点
  • 特定原材料7品目不使用の商品が多い
  • アレルゲン登録(※) あり

    ※ネット注文のみに対応。事前にアレルギーの対象を登録できる。
    対象のアレルゲンが入っているものを注文しようとすると注意喚起してくれる。

パルシステム

  • アレルギー専用チラシ「ぷれーんぺいじ」がある(隔週で発行)
  • 特定原材料7品目+大豆のアレルギー表示
  • 商品ごとの使用されているアレルゲンが見やすい
  • アレルゲン登録(※) あり
  • アレルギーほっとダイヤル
    アレルギーの悩み、不安などを相談できる窓口。(相談員は組合員)

東都生協

  • アレルギー対応商品特集ページがある(月1回)
  • 特定原材料7品目+大豆のアレルギー表示
  • アレルゲン登録(※) あり
  • アレルギー相談室
    アレルギーの悩み、不安などを相談できる窓口。(相談員は専門家)

パルシステムと東都生協はほぼ特徴が一緒ですが…。

  • 隔週で専用チラシ or 月1特集ページ
  • 相談窓口が組合員 or 専門家

この2点が違いになります。

生活クラブ

  • 品質は抜群だが、アレルギー対応商品は少ない
  • 特定原材料不使用+添加物も極力使わないものが欲しい方には◎
  • アレルゲン登録(※) なし

まとめ

最後にまとめます。

アレルギー表示の基本

  • 特定原材料…7品目。表示義務あり
  • 特定原材料に準ずるもの…21品目。表示義務なし

生協のアレルギー対応食品

  • 特定原材料を使わない商品がメイン
  • どのアレルゲンを使用しているかが見やすい

各生協の違い

  • おすすめはパルシステム
  • コープデリは品数が1番多い
  • パルシステムはアレルギー専用チラシがある。
    商品の選びやすさ、品数のバランスがいい。
  • 東都生協はパルシステムとほぼ一緒だが、専門家に相談できる
  • 生活クラブは品数は少なめだが、品質は抜群

今回は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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