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負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる

人生に名言を

今回はバスケットボール漫画の金字塔、スラムダンクから。
絶対王者である山王工業の堂本監督が格下の湘北に敗戦した際の言葉です。
桜木のジャンプシュートが決まったことに当時は震えましたが、映画化されるとのことで改めて見返していたらとんでもない名言い出会ってしまいました。
今回はこの堂本監督の言葉を個人的な解釈を人生や仕事に落とし込んで行きたいと思います。

スラムダンクについて

ご存知ない方のために、簡単にご紹介させていただきます。もう目が取れるほどアニメやマンガで観てたわ!という方は飛ばしてください。
スラムダンクは高校入学からバスケットを始めた桜木花道を主人公とする入学から夏の全国インターハイまでを描いた作品です。また湘北高校(桜木の所属校)は全国的にも無名で、毎年インターハイ予選落ち、むしろ1回戦で敗退…という具合です。そんな中、「全校制覇」を目標に掲げます。誰もが「無理だろ!」と思うんですが、だんだん現実味を帯びていくんですね。勝てないと言われた強豪校を倒して行くのもかなり爽快です。スラムダンクを観てバスケ始めるという当時の少年、少女が続出するほど人気がありました。最近だと「映画やります!」と作者がTwitterに投稿したことで話題にもなりました。

負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる

ここからが本題になります。

この言葉…前提として負けたことがないとか、挫折したことがないみたいな感じがするんですけど、私は負け続けている、全然うまくいかない時も含めて考えました。

頑張ってやったこと、長い時間をかけて準備したこと、並々ならぬ思いでやったこと
「絶対に成功させたい!いや、成功させるんだ!」みたいに意気込んでやったにも関わらずうまくいかなったこと…あるじゃないですか。

そういうシーンでこの言葉を思い出したい。(ただの感想…笑)

はい。つまり、

負けた、失敗した、ダメだった。
悔しい、憤り、後悔、あんな思いはもうしたくない…色々な感情が出てきます。
その感情を原動力になり以前よりも多くの練習をする、準備する、計画する、行動するなどのプラスになる。その時に過去の負けが大きな財産と呼べるようになるってことですよね。
負けをただの負けにしないことが大事!!

うまくいかない時には…

負けた時、失敗した時、うまくいかない時

「今のこの経験が…いつか自分の財産になる!」

とマインドセットしちゃえば、前を向けるキッカケになるのかなと思います。
精神的に辛い時には簡単ではありませんが、口に出して言葉にしてみたり、紙に書いてそれを読んだりすることで少しづつ出来てきます。私も精神的に辛い時は「とりあえずこれ乗り越えたらレベル1UPだな」とか適当に言ってます(笑)
タイムマシンに乗って突然目の前に現れた将来の自分が、今の自分になんて言うかな…?
とか考えるとおもしろいですよ!

ちょっと脱線しましたが、俯瞰して見たり、違う角度から考えると落ち着くよって話です。

まとめ

負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる

  • 失敗や困難は、そこから足りないものを教え、成長させてくれた機会だと捉える
  • その最中や直後は辛いけど、この経験が成長の機会だと捉えると楽になる

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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