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電力会社は選べる時代になってるんです

知らなきゃ損の話


大手電力会社のままだけど…変えるのも大変そうだし、今のままでいいか…


そんな風に思っていらっしゃる方もまだまだ多いかと思います。
しかし、現在は本当に簡単な手続きで電力会社の切り替えができるようになっています。また、各ご家庭にあった電力会社を選ぶことで、ライフスタイルにあった使い方ができたり、毎月の使用料金を抑えられることもあります。本記事は電力会社を選ぶ意義と切り替え方についてわかりやすく説明しています。もしご検討中の方がいらっしゃれば参考にしてください。筆者は電気の営業してましたので、わりと説得力あると思います。ちなみに、案件ではなく個人で勝手にやっておりますのでご安心を!(笑)

電力会社を選ぶ意義

以下3点が私が思う電力会社を選ぶ意義になります。

  1. 切り替えによる特典
  2. 電気代が抑えられる可能性
  3. 環境問題

1について(電力会社によってメリットが違う)

電力会社では、切り替えてくれた方への特典をほとんどの会社が用意しています。
例として…電気代◯ヶ月◯%OFF、ポイントプレゼント、提携サービスの割引などです。
わりと想像以上に手厚くもてなしてくれます(笑)
特典は会社によって千差万別ですし、特典の嬉しさも家庭によって千差万別だと思いますが
ポン!と切り替えただけで貰えるので手間に対してはお得な特典が多いです。

2について(電気代が抑えられる可能性)

少し電気代について説明しますね。電気代には基本料金と使用した量毎の単価があります。
例えば基本料金が800円。月の使用量が400kWhだとします。単価は1kWh=25円

800+400×25=10,800円
基本料金+使用量×単価=電気代

(※ここに燃料調整とか再生エネルギー割賦などありますが…細かいので割愛)
単価は1kWh=25円としましたが、これは使用量によって段階的に金額が変わります。
100kWhまでは23円、300kWh以降が25円という具合です。

と説明しましたが、これ会社によって違うんです!
基本料なしの所もありますし、単価も一定という所もあります。

ですので、、、
現在使っている電力会社の基本料と単価と
新しい電力会社の基本料と単価を
比べればどちらがお得かをきっちり比較できます。

比べる際には検針票(使用量が記載してある紙)と切り替え検討中の電力会社のホームページ記載されている金額で比較できます。
検針票は下記にある感じのやつです。単価が記載されていない場合はホームページで確認できます。(ちなみに我が家のは記載ないですね…)

サイトには変更後の料金をシュミレーションして計算してくれるものがありますが、使用量によって結構な誤差が出ますので安くなると思ったのに全然じゃん!とかむしろ高くなった!なんてこともありますが、単価と基本料で計算できればその心配が無くなります。
もし説明がわかりづらければ、運営者宛にご連絡頂ければ再度ご説明いたしております!
ご遠慮なくどうぞ!

3について(環境問題)

電気を作るためには原子力、火力はもちろんですが、太陽、風力などの自然エネルギーを用いた発電もされています。東日本大震災を契機に、原子力に依存しないためにクリーンエネルギーを使った発電が推進されています。もちろん100%クリーンエネルギーにするのは現状難しいですが、なるべく使わないように取り組んでいる電力会社もたくさんあります。
そういった取り組みに賛同されている方は切り替えるメリットはあると思います。

実際の切り替え方法

切り替える手順はこちら

  1. 検針票を手元に用意する
  2. 切り替える電力会社のホームページへ
  3. 住所、氏名、地点番号、契約アンペアなど数カ所を記載する
  4. 検針票の写メをアップする
  5. 切り替わる(記載不備があれば訂正する)

これだけです(笑)ゆっくりやっても15分かかりません!

え!?今契約している電力会社に解約の連絡はしなくていいの!?

と思いますよね?


実は解約の連絡はしなくていいんです!!あとは電力会社同士でやってくれんです!!
申し込みだけすれば勝手に切り替わります。あとはメールなどで、いつから切り替わるかお知らせが来ますので、切り替え時期も把握できます。

簡単でしょ??
なのでぜひ、まだ一度も電力会社を変えていない、めんどくさそう、と思っていた方はぜひこの機会に検討してみてくださいね!

注意事項

  • オール電化のご家庭はご注意ください。傾向として比較的新しい電力会社ではオール電化に対応しているプランが用意されていないことが多いです。
  • 一度解約すると二度と現在のプランに戻せないプランも中にはあります。切り替えは各ご家庭のご判断で行ってください。

最後まで、お読みいただきありがとうございました!

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