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他人の人生を生きるな。自分の人生を生きろ。

人生に名言を

今回は番外編。

これは誰の言葉かと言いますと・・・これ書いてる私です。
おそらくすでにいろんな方々がいろいろなところで言ってる言葉だと思うんですが、ある日、自分の中で芽生えた感情でした。

具体的にいうと、転職しようと思った時です。

それまでの私はサラリーマンとして一生このまま生きていくんだな、不満がないわけじゃないけど、それもまぁ悪くはないかなって感じでした。
20歳過ぎてすぐ結婚することになったのですが、当時まだ定職についていなかった私は、嫁さんの両親が「定職についてないと了承できない」ということだったので(まぁ、当然ですが)急いで仕事を探しました。

別に特別なスキルもなく、資格も運転免許しかなかったので、手っ取り早く仕事につけて、そこそこ給料もらえるということで、ある運送会社に就職しました。

そんな感じで始めた仕事でしたが、思いのほか楽しく、どんどん飲めり込んでいく自分がいました。
ただ、時が経つにつれ、次第に将来の不安が募り始めます。
体力勝負の仕事だったので体を壊したら終わり、後半からは主任職になりましたが、要はプレイングマネージャーです。さらに当時の上司、どこの誰をを見てもとても幸せそうには見えませんでした。

「でも、仕事辞めらんないよな。高卒でスキルもないし。30代後半だ。」

そう思い込んでいました。というか、当時はまさか辞めるとは思っていませんでしたが。

しかし、ある日思ったんです。

「なんでオレはこの仕事辞められないって思うんだろう?お金の心配?それとも次の就職先が見つからないかもしれないから?」

よく考えたら答えは簡単でした。

周りの人間が「転職しない方がいい」と言ってたからでした。

「もうこの年齢じゃ無理、ここにいた方が絶対マシだって」
「それなりにやってればそこそこもらえんだからさ」
「わざわざリスクとって転職する意味ある??」

なんて具合ですね。

私はそれを聴き過ぎていて「もうそうゆうものなんだ!」と思い込んでいたんです。知らないうちに。怖いっすね(笑)

でも実際、その周囲の人達は外をみてないんですよね。当たり前ですが。
過去に退職していく人はたくさんいたんですが、その後も同じような仕事についていたり、もしくは前の方がよかった…なんていう人が多かったのも要因としてあるかもしれません。
いずれにせよ、
誰かの意見をそのまま確かめることもせず鵜呑みにして信じてわけです。
自分の将来、未来を他人の意見で決めていたわけです。

私はそう思ってから自分でリサーチし出しました。
自分がやりたいこと、興味のある分野、どんな業界、分野が良さそうか、
など初めて自分で自分の道を決めている感覚でした。
今まではなんとなく「ここがいいよ」など周囲の意見を鵜呑みにすることが多かったのですが、ここにきて自分で主体的に動き出しました。
いかに今まで楽をしてきたんだろう・・・と嘆き後悔しました。
でもまぁ、悔やんでも仕方ないので淡々と準備を進めて行きました。

そして準備が整い、退職を上司に伝えると・・・
当然のように引き止められました。(笑)

上司の上司のそのまた上司の上司(部長クラス)までと

「退職までに何人と面談するんじゃい!!!」

と思いながら淡々と引き止めをくぐり抜け、退職に至りました。
もちろん、心配してしてくれ…てたのかな??わかりませんが、
気持ちは受け取ったつもりです(笑)

現在はエンジニアとして第二の人生をスタートして、今のところは後悔していないので、まぁ正解だったかなと思っています。(笑)
先のことはどうなるかわかりませんが、自分の興味あることを探して見つけて、それを勉強して仕事にできたので私としては自分で人生を切り開けたかなと思っています。

なので、「周りがどう思うか、思われるか」よりも「自分がどう思うか、どうしたいか」に集中すれば答えがきっと見えてきます。
もちろん周囲の意見を参考にすることもあると思います。
だけど、最後に決めるのはいつだって自分です。

他人に決められたことが、もしうまくいかなった時

その人のせいにしちゃうじゃないですか。

だったら、、、自分で決めて自分でケツ拭きましょ。

その方が何倍も人生楽しくなりますよ!

以上、私が30歳過ぎて大人になった気がした話でした!

では、また!∠(・_・)

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